サイドビジネスでテープ起こしの仕事に本格的に取り組んでいます。そうすると、普段からいろいろ身の回りの表記の仕方が気になり出しました。
例えば、ブログなどのように口語をそのまま書き言葉で表現する文章は、単文で「分かりやすい」文章のほうが書くほうも読むほうもそれなりに長続きするのではないかと思います。
普段から何も抵抗がなく使っている、この「分かる」という言葉は、会議などの議事録のテープ起こしをしていますと、かなりの頻度で出てきます。ところでこの言葉の表記ですが、「分ける」と混同するからでしょうか、いくつかのテープ起こしの会社では、「わかる」と平仮名表記にしなければならない指定になっています。

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