様子を見る

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子宮筋腫が発見されたとき、産婦人科の病院などで血液検査が行なわれ、

血色素量といわれる血液の酸素運搬量を示す数値が、少なければ経過観察

ということになります。

ただ様子を見るのが経過観察ではありません。妊娠などでも重要な基礎体温を

毎日測る事によって、月経周期や排卵の状態を観察するもので、不安定な

月経周期がある場合は、何らかの治療が必要になります。

ですが、いきなり子宮の摘出手術などが行なわれることはありません。

基本的に、治療の前に薬剤などで生理痛を緩和して、経過観察を行なうのが

医療手順であって、病院で子宮摘出を安易に勧められる場合には、

セカンドピニオンなども視野に入れるべきです。

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このページは、marimoが2009年7月17日 05:11に書いたブログ記事です。

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